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アカヤマドリと秋鮭のチーズリゾット

高級感漂う本格派|アカヤマドリと秋鮭のチーズリゾット(2人分)

  • 米…200cc
  • アカヤマドリ…幼菌80g
  • 生秋鮭…切り身小一切れ
  • 玉ねぎ…1/4個
  • にんにく…1片
  • バター…15g
  • 水…400cc〜(今回は途中で100cc追加)
  • 顆粒コンソメ…小さじ1
  • 塩…少々
  • ブラックペッパー…少々
  • 粉チーズ…パルメザン30g
  • ドライパセリ…適量

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米200ccを研いで水を切っておきます。玉ねぎ1/4個とニンニク1片はみじん切り。
生鮭は軽く塩を振ってグリルで焼き、皮を取り除いて身を大きめにほぐしておきます。
アカヤマドリの幼菌は薄くスライス。
この幼菌、ドングリみたいな形でユーモラスですね。

幼菌はカットした時点ですでにうまそう!

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石突きの断面を見るとなんだかトリュフみたいな感じ。これはうまそう!トリュフってちゃんと食べたことないけどね(笑)
スライスしたものを食べやすい大きさにカットします。

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バター15gを溶かし、アカヤマドリを炒めます。
火が通ったら塩、ブラックペーパーを軽く振って一旦取り出します。

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同じフライパンで玉ねぎとニンニクのみじん切りを炒めます。
火が通ったら、米200ccを加えてさらに5分くらい木べらでかき混ぜながら炒めます。
アカヤマドリから出たエキスで米が黄金色になってきます。サフランライスみたい。

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水400ccと顆粒コンソメ小さじ1を加えて、中火で煮ていきます。
水がほとんどなくなるまで煮て、ちょっと食べてみます。
この時点で米に芯があるようなら、さらに水を追加して芯がなくなるまで煮ます。
今回は途中で100cc水を追加しました。
途中で水を追加しても問題ないので、様子を見ながらやれば失敗しません。

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米の芯がなくなったら火から下ろし、アカヤマドリとほぐした鮭の身を入れます。
※鮭はアカヤマドリと一緒に炒めておいても良かったかもしれません。
粉チーズ30gを入れてかき混ぜます。

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塩・ブラックペッパーで味を調えて、皿に盛ってドライパセリを振ったら完成です。

今回も秋の風味満点の一品に。いいぞアカヤマドリ。

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できましたー!
とろ〜りとしたチーズの濃厚さと、アカヤマドリの香りもいいですね。
柄のコリコリした食感も良く、ちょっと高級感も感じるリゾットになりました。
ドライパセリの色がちょっとくすんでいるのが残念。これが生パセリの緑だったらさらにおいしそうに見えるのに。まぁ、見た目の問題だけどね。

これはスーパーに売っているエリンギやブナシメジで作ってもうまいと思いますよ。アカヤマドリと風味は違うけど、十分うまいはずです。

私がかなり気に入っているアカジコウならさらにうまいだろうし、上記のヤマドリタケモドキやヤマドリタケを使ったらどこまで美味くなってしまうのか!?

コメント

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