スポンサーリンク
スポンサーリンク

ノカンゾウの餃子

大地の栄養満点|ノカンゾウ餃子

〈12個分材料〉

餃子の皮
・強力粉…100g
・熱湯…70cc
・打ち粉…適量
(蕎麦用の打ち粉がなければ、片栗粉や小麦粉でも良い)
餃子のタネ
・豚ひき肉…100g
ノカンゾウ…50g
・キャベツ…50g
・ショウガ…15g
・ニンニク…1片
・日本酒…大さじ1/2
・醤油…大さじ1/2
・ゴマ油…大さじ1/2
・塩…小さじ1/2
羽根用
・水…100cc
・小麦粉…小さじ2
焼く時に
・サラダ油…大さじ1
・ごま油…大さじ1

まずは皮の生地を作ります。

160331ノカンゾウギョウザ01 160331ノカンゾウギョウザ02
強力小麦粉100gを計って、ふるいにかけてボウルに入れます。
熱湯70ccを全部一気に入れて、箸で勢いよくぐるぐるかき混ぜます。最初はパサパサした感じですが、構わずかき混ぜていると、だんだん粉がしっとりしてきます。

160331ノカンゾウギョウザ03 160331ノカンゾウギョウザ04
すぐに手で触れるくらいになるので、粉をまとめてこねます。

160331ノカンゾウギョウザ05
手打ちうどんの時と同様に一応“ヘソ出し”をして、継ぎ目のある方を下にしてラップをかけ20分寝かせます。

寝かせている間にタネ(具)を作ります。

160331ノカンゾウギョウザ06 160331ノカンゾウギョウザ07
ノカンゾウ50gをみじん切りにします。
この匂い何かに似てるなー、あ、青汁だ。これはきっと青汁並の栄養素があるに違いない。なんとなくだけど(笑)
あんまり細かくし過ぎない方が歯応えが良いと思います。

160331ノカンゾウギョウザ08 160331ノカンゾウギョウザ09
キャベツ50g、ショウガ15g、ニンニク1片もみじん切り、豚ひき肉100gも投入。
日本酒大さじ1/2、醤油大さじ1/2、ゴマ油大さじ1/2、塩小さじ1/2を加えて粘りがでるまでよく練ったらタネの完成。

なんだか楽しい餃子の皮作り。

160331ノカンゾウギョウザ10 160331ノカンゾウギョウザ11
20分寝かせた生地をまな板に打ち粉を振って、その上で棒状に伸ばします。
まず、真ん中で半分に切りそれをさらに半分に切って4等分にします。
あとはそれぞれを3等分して、12個の皮の元を作ります。
なんだか金太郎飴を切っているようでちょっとおもしろい。

160331ノカンゾウギョウザ12 160331ノカンゾウギョウザ13
くっつかないように切り口に打ち粉を付けておきます。
生地を手のひらで押しつぶし円上にします。手のひらである程度円く広げます。

160331ノカンゾウギョウザ14 160331ノカンゾウギョウザ15
後は、少しずつ生地を回転させながら麺棒で薄く広げます。
麺棒は以前にも紹介した35cmのもの(楽天市場で見るアマゾンで見るヤフーで見る)が今回も活躍してくれます。そば打ち用の75cmのものではとても無理です。
12枚分、まぁまぁにできたぞ。できる限り薄く伸した方が美味しい餃子になると思います。

餃子の皮作り、初めてやってみましたが、12枚作るうちにコツが少しわかりました。
手打ちラーメン手打ちパスタの時にも思いましたが、手打ちそばと違って小麦粉は弾力があるから、手で円く均等に押し広げるのがとても難しいんです。
だから、あまり手で広げずに最初から麺棒で広げていった方がきれいな円になります。

タネを包むのも結構楽しいよ。

160331ノカンゾウギョウザ16 160331ノカンゾウギョウザ17
皮の真ん中にタネを乗せ、指で皮の縁半分に水をつけて包みます。
慣れている人は、いきなりヒダを作りながら包んでいけると思いますが、私の場合はまずヒダをつけずに接着面?をそのままくっつけちゃいます。
ヒダをつけずにと言っても、生地がゆがむからちょっと波状になりますが。

160331ノカンゾウギョウザ18 160331ノカンゾウギョウザ19
それから、重なっている部分2枚を一緒にしてヒダを作ります。
形を少し弓なりになるように整えたら完成。
予定通り12個完成。見た目はなかなかイイ感じ(^_^)

さぁ、パリパリの羽根付き餃子を焼きます!

160331ノカンゾウギョウザ20 160331ノカンゾウギョウザ21
今回はパリッとした羽根付きに挑戦してみます。水100ccに小麦粉小さじ2を溶かしておきます。羽根の元はちょっと多めに用意しました。
焦げ付きにくいフライパンにサラダ油大さじ1を引き、中火で1分加熱してから弱火にして餃子を並べます。もう一度中火にして2分焼きます。
餃子の数が16個くらいあった方がすき間がなくて良さそう。

160331ノカンゾウギョウザ22 160331ノカンゾウギョウザ23
羽根の元を餃子のすき間にむらなく入るように注ぎます。実際に使った分量は70ccほどでした。
フタをして4分くらい蒸し焼きにします。ちょっとフタを開けてみるとだいぶ水分がなくなってきます。
ちょっと水分少なかったかな、100cc全部入れても良かったかも。

160331ノカンゾウギョウザ24 160331ノカンゾウギョウザ25
フタを取った状態で水分を飛ばします。
黄色矢印のように羽根の端が少し浮いてきたら、ゴマ油大さじ1を鍋肌から回し入れます。

160331ノカンゾウギョウザ26 160331ノカンゾウギョウザ27
ヘラで少し羽根の端をはがしながら、フライパンを揺すって餃子全体がスルスルと動くようにします。そのまま餃子をグルグル回転させながら芳ばしく焼きます。
フライパンより少し小さめの皿をひっくり返して乗せます。

後はこれを「一二の、三」で一気にひっくり返せばOK。緊張の一瞬です(^o^)
ゴマ油が少し垂れる可能性もあるので、念のためシンクの上でやった方がいいですね。

160331ノカンゾウギョウザ28
やったー、最高の焼き具合!

160331ノカンゾウギョウザ29
羽根がパリパリ、中はジューシーでイイ感じ。
肝心のノカンゾウは全く違和感なく餃子にマッチしています。逆に言うと、ノカンゾウが入っていると言われなければわからないと思います(笑)
やっぱりネギとニラの中間みたいな感じでうまいです!

ノカンゾウだけの餃子も可だと思うけど、歯応えが良い分ジューシーさには欠けるので、はやりキャベツか白菜は入れた方が良いと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました