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ノビルの天ぷらとかき揚げ

長ネギと玉ねぎの美味さを併せ持つ|ノビルの天ぷらとかき揚げ

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採ってきたノビル。この一部を使います。
ゴミや枯れた葉などを取り除いてきれいにします。
根を切り取って、薄皮を一枚むいてもう一度洗います。
これでやっと食材として使えます。

地元では、採ってきたものをこうやってきれいな状態にすることを“そろえる”と言います。
“そろえる”のが大変な三大山菜は、
ナズナツクシそしてこのノビルかなぁ。

でも、どれも根気よくそろえる価値があるうまさです。
ノビルの定番料理は以前に紹介したぬた(酢味噌和え)ですが、たまには違った食べ方をと思い、天ぷらにしてみることにします。

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ノビルは球根に3cmくらいの茎を残して切ります。
葉っぱの方は今回はボイルしたむきえびと一緒にかき揚げ風にします。

美味しい天ぷらの揚げ方は以前にも書きましたが(詳しくはこちら)、こんな感じです。

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冷えた卵を1個を割り、合わせて200ccになるように冷水を入れます。
菜箸で卵白を切るように泡立てます。

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表面の泡を取り除いて、コーンスターチ小さじ1/2を入れて溶かします。
冷やした小麦粉90gを入れ、泡立て器でたたくように卵水とまぜて衣を作ります。

あとは、タネに衣をまんべんなく付け、余分な衣を落として、180℃の油で揚げます。油の温度が下がらないように少しずつ揚げます。

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かき揚げ用の葉っぱの部分はもっと短くカットした方が良かった。
衣はたっぷり余っちゃったので、半量で十分でした。
今回は、後でニンジンの天ぷらも追加しました。

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ノビルの球根の天ぷらと、ノビルの葉とエビのかき揚げ、出来上がり!
カラッと揚がってなかなかうまかったです。
球根の方は辛みだけじゃなくて甘みも出ていてうまい! 抹茶塩で食べました。
エビと葉っぱのかき揚げは、すぐに細い葉の部分が焦げ気味になって少し苦味がでちゃった。
むきエビはボイルしてあるから、もっと短時間で揚げた方が良かったかな。

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