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アザミのお浸しと炒め物

苦みが強くて非常時以外は食べたくない|アザミのお浸し

 
持ち帰ったアザミ
採った後、網に入れて車の中に置いといたからちょっとしんなりしちゃったな。
ナズナの時はそれぞれの葉をばらさないようにしましたが、アザミの葉は大きいので根元からバラバラになるように切ります。

 
バラバラになった葉っぱ。枯れた物やゴミを取り除きます。
ボウルに入れて水洗いします。手で触るとチクチクするので、箸で洗います。
これ、こんなにチクチクしててほんとに食べられるのかな?

 
鍋にお湯を沸かし、アザミを入れて30秒くらい茹でたら、すぐに冷水に取ります。
水分を絞って、皿に盛って醤油をかけ細かくしたかつお節を振ったら、お浸しの完成!
水分を絞った段階でちょっと食べてみたら、結構苦味があるので、お浸しはちょっとだけにして、後は炒め物にしよう。

苦みがクセになる春の味|アザミと鶏もも肉の炒め物

  • アザミのお浸し…50g(茹で上がった状態で)
  • 鶏もも肉…50g
  • シイタケ…中2個
  • 丸鶏がらスープの素…小さじ1
  • 塩…少々
  • コショウ…少々
  • ゴマ油…小さじ1

 
アザミのお浸しを粗めに刻みます。
ゴマ油小さじ1を引いたフライパンで、鶏もも肉を皮目から焼きます。

 
鶏肉に火が通ったら、アザミのお浸しとシイタケのスライス(2個分)を加え、AJINOMOTOの丸鶏がらスープを小さじ1入れて炒めます。


塩、コショウを軽く振って味を調えます。
丸鶏がらスープに塩分が入っているので、塩は入れなくても良いくらい。


皿に盛って白ゴマを振ったら完成!

お浸しは茹でるとトゲも気にならなくなるかなと思ったけど、意外と存在感残ってるね(^_^;)
歯応えはしっかりしていて、結構苦味が強い。
これ、ほんとに食べて大丈夫なの?ってもう食べてるから今さら遅いけど。
確かに苦いけど、ゴーヤほどじゃないし、食べてるウチに慣れてきて味わいは春菊を少し苦くしたような感じ。それにしてもトゲが気になるので、注意深く良く噛んで食べます(笑)

炒め物の方は、苦味が和らいでうまいですね。しっかり炒めたのでトゲも気にならなくなったし。写真にはトゲがちゃんと写ってますが(笑)
ゴマ油で炒めたのが良かった。こちらはかなりイケます。

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