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アミタケのキノコ汁

ヌルシャキッとした食感が最高|アミタケのきのこ汁


9/5に採ったアミタケ。右端の大きいのはショウゲンジ
アミタケやイグチの仲間は傘に粘り気があるので、水でただ洗うだけではゴミが落ちません。
沸騰したお湯に、ある程度ゴミを落としたきのこを入れて下ゆでします。
サッと茹でればOK。アミタケは茹でると紫色になります。水で冷やして、きのこを洗います。
こうすれば、ゴミや汚れがきれいに落とせます。

茹でると紫色になる、美味しいキノコ。


アミタケは、茹でるとこんな色になります。黄褐色のはショウゲンジ。

後は、鍋にダシ汁に日本酒を入れ、アミタケ(大きいものは小さめに切る)、豆腐と豚肉を入れてアクを取りながら煮ます。きのこにはすでに火が通っているので、豚肉が煮えればOK。醤油で味付けします。
味噌でもいいんですが、それだと「きのこ入り味噌汁」になっちゃうので、今回は醤油で。
最後に青ネギを入れて、少し煮たら完成!


アミタケのヌルッとしてシャキシャキした食感がきのこ汁には最高!
ハナイグチショウゲンジも一緒にいれればさらに深みのある味になりますね。

各種雑キノコはきのこ汁にするのが一番!

後日、いろんな庶民派キノコを使ってきのこ汁を作りました。

150910キノコ仕込み 150911キノコのおろし和え
アミタケショウゲンジハナイグチアミハナイグチチチタケは熱湯にさっと通し、ゴミなどをきれいに取り除きながら洗います。
ちょっとだけ取り分けたアミタケとショウゲンジを大根おろし和えに。大根おろしで和えて、ぽん酢醤油をかければ完成!一番簡単です。
実はこんなシンプルな食べ方が一番美味しかったりしてね(笑)


残り全部を茄子、長ネギ、木綿豆腐、豚小間切れ肉と一緒に煮込みます。
今回は醤油味にしました。大鍋いっぱいに作っちゃいました(^_^;)
これは子どもの頃からよく食べていた思い出の味。
やっぱりアミタケだけじゃなく、いろんなキノコが入った方が美味いですね。
簡単なのにホントに美味いんですよね、きのこ汁って!

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