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ちくわのカラハナソウ詰め

ちくわのカラハナソウ(ホップの芽)詰め

【材 料】


渓流釣りに行った帰りに採ってきたホップの芽(カラハナソウ)

茹で時間をやや長めに、しっかり茹でよう

 
鍋にお湯を沸かし、塩ひとつまみを入れて茹でます。
茹でが浅いと表面にあるザラッとした細かい気が気になるので、お湯が完全に沸騰してからホップの芽を入れ、2分くらい少ししっかり茹でます。
茹で上がったらすぐに冷水にとります。

 
芽の先端を揃えながら、7、8本くらいずつまとめてぎゅっと水気を絞ります。
ちくわを用意。『生ちくわ』と言われる細くて短いやつです。

 
ちくわに縦に切れ目を入れます。
束にしたカラハナソウを芽の先端が少し出るようにして挟みます。

 
ちくわからはみ出した元部はカットします(カットした元部はそのままおひたしとして食べます)。
ちくわを三等分にします。


皿に盛ったら出来上がり。わさび醤油でいただきます。

ホップの芽は今までちょっとザラッとした食感で喉に引っかかるような印象でしたが、少ししっかりと茹でるとザラッと感がなくなって食べやすくなります。
ほのかにセリのような風味と苦みがあって、おひたしでも美味しいけどちくわに詰めるとお客さんに出しても喜ばれる一品になりますよ。

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