ハカマを取るのが大変だけどその甲斐はある|ツクシの佃煮
ツクシは陽当たりのよい土手なら割とどこでも生えていますね。

写真に写ってるのはあんまり大きくないけど、もっと長さがあってしっかりとした太いヤツを選んで採取。
ツクシの佃煮材料
- ツクシ…150本くらい
- しょう油…大さじ3
- 砂糖…大さじ3
- みりん…大さじ3
- 日本酒…大さじ3
- 水…ツクシを入れてひたひたになる量
ツクシの下準備…ハカマ取りとアク抜き

150本くらい採りました。
つくしって、竹のような節があってそこに「ハカマ」というのが付いてるんです(写真の赤丸)。
料理前の下処理として、このハカマを取るのが結構大変。

テレビ見ながら、チマチマとがんばりました。
なんとか終了。ハカマを取り除くとなんかつくしもちょっと垢抜けて見えます(笑)
一晩置いたら、熱湯でサッと茹でます。20秒から30秒くらい。
茹で上がったつくしを鍋に入れ
砂糖、醤油、みりん、日本酒を同量入れて、つくしがひたひたになるようにする(今回はそれぞれ大さじ3ずつ)。
後は、落としぶたをして中火で煮汁がなくなるまで煮詰めて冷ませばできあがり!

懐かしいおばあちゃんの味。ご飯のお供に最高!
つくしってたくさんまとまって生えているので、採るのは簡単だけど上記の「ハカマ取り」はその3倍くらいの時間がかかるので、あんまりたくさん採り過ぎちゃうと後が大変ですので、ご注意を(笑)



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