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ヨモギを採ろう!

草餅作りは早春の風物詩|ヨモギ


田んぼや水路脇の土手など、比較的どこでも生えています。


ノカンゾウが伸びる頃に同じような場所から生えてきます。
この写真でも、周囲にノカンゾウが生えていますね。


このくらいの出始めの目を摘みますが、草餅を作る業者さんは5月上旬頃にもっと伸びたヨモギの先端部を採るようです。その方が効率良くたくさん採れるんだとか。
緑が強い個体もありますが、裏面だけでなく表面にも産毛が生えているので少し白っぽく見える場合が多いです。

 
柔らかい芽を手で摘んで採ります。
他のキク科の植物との判別は、葉の裏に綿毛が密生しているので白いということです。
秋に枯れたヨモギの葉を手で揉むと、綿毛繊維のみが残ってもぐさができますよね。


採ってきたヨモギは水で軽く洗って、ゴミなどを流します。
2分ほど茹でたらすぐに冷水に20分程さらしてアク抜きしてから、調理します。

ネマガリタケの山菜ランク

見つけ易さ★★★★★
判別し易さ★★★
美 味 し さ★★★★★

 

ヨモギに似ている植物

トリカブト(毒)が似ているという人もいますが、トリカブトの葉はニリンソウには良く似てますがヨモギに似ているとは私は思いません。どちらかと言えば同じキク科のブタクサこちらを参照)方が似ていると思いますが、ヨモギは葉の裏が白いので簡単に判別できるし、ヨモギの香りを覚えておけば他の植物と間違えることはありません。

ヨモギの美味しい食べ方

調理法:草餅、ヨモギとノビルの水餃子、パスタヨモギーゼ
その他の調理法:おひたし、和え物、天ぷらなど。

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